監視アラート連携

Prometheus アラートをタスクに

1 つの Webhook URL で Alertmanager を接続します。firing は対応可能なタスクになり、resolved が届くと一致するタスクが閉じるため、アラートノイズを減らせます。

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銀行口座の接続は不要です。記録は自分で管理し、実際の更新と解約は元のサービスで行います。

今後 30 日 · 3 件

ドメインの更新 2026-08-01
ソフトウェアライセンス 2026-08-09
インフラ更新 2026-08-20

開始前に確認したいこと

情報があるだけでは、次の行動は決まりません

アラートがチャットやメールにあふれると、未対応と復旧済みが混ざり、重要な問題を見落としやすくなります。

TutuYes は Alertmanager 専用 Webhook URL を提供します。firing は重大度付きタスクになり、resolved は fingerprint で一致する項目を閉じます。送信側の配信監視も必要です。

主な機能

次の行動を中心に設計

コード不要の連携

1 つの Webhook URL を Alertmanager receiver に貼り付けるだけで、エージェントは不要です。

復旧時に自動解決

Alertmanager の組み込み解析が fingerprint で重複を排除し、resolved 時に一致するタスクを自動で解消します。

重大度の色分け

critical は赤、warning は琥珀色で表示し、重大な項目を上に固定して緊急度をすぐ把握できます。

1 つの受信トレイ

アラート、手動タスク、更新通知を同じ受信トレイでまとめて処理できます。

使い方

3 ステップで完結する流れ

  1. 1

    接続を作成

    「接続」で Prometheus を選び、専用 Webhook URL を取得します。

  2. 2

    Alertmanager の送信先に設定

    URL を alertmanager.yml の Webhook receiver に追加します。

  3. 3

    アラートを受信トレイへ

    firing は「push」タグと generatorURL のリンク付きでタスクを作成します。

  4. 4

    復旧時に自動解決

    resolved 時に fingerprint でタスクを閉じるため、手作業で片付ける必要はありません。

よくある質問

始める前に確認したいこと

Prometheus の設定を変更する必要がありますか?

Alertmanager に、提供された URL を向ける Webhook receiver を追加するだけです。Prometheus のルールは変更不要です。

自動解決に対応していますか?

はい。各アラートの status と fingerprint を読み、resolved で一致するタスクを閉じます。

アラートが大量発生するとどうなりますか?

エンドポイントには毎分の制限と 256KB の本文上限があり、超過イベントを破棄します。資源枯渇を抑えますが、送信側のグループ化、抑制、監視の代わりにはなりません。

無料で整理を始める

まず、本当に対応が必要な次の更新やタスクを記録してください。残りは後から追加できます。